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堕ちたのは誰?

 墓碑に名はないのだと言う。
 不思議に思い、ならこれは、誰のためのものなのですか、と尋ねた。
 すると、これは名もなき人のものなのだと、喪服に身を包んだ彼女は言うのだ。
 

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テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

斧がないっ!

ちょいと聞いておくんなさいよ。
ええ、ええ、あなた、あなたです。
いえいえアタシは、ただのしがないキコリです。そうそう、斧持ってるでしょ、木を切るおっさん。ええそう。否定はしませんよ。
あのね、ちょいと人を探してるんでさあ、アナタ、見たことないですかねえ。
ああはいはい、その人の特徴?
えーとね、んーいいのかなあこんなこと言って。
一言で言っちゃえばねぇ。
凶悪面。
そう、悪そうなこと企んでそうなツラしたおっさん。
え?
そんな人探してどうするのか? って?
ははは、だってアタシは気のいい正直なキコリさんですぜ?
知り合いが急にいなくなったとあれば、探すのが道理じゃござんせんかい?









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テーマ : 二次創作
ジャンル : 小説・文学

姐さん赤頭巾

昔々あるところに、赤ずきんちゃんという、真っ赤なずきんの似合う、かわいらしい少女がおりました。
ある日赤ずきんちゃんは、お母さんに、病気のおばあちゃんのお見舞いを頼まれます。
「焼き立てのパンに、ぶどう酒を入れておくからね。寄り道しないで届けてくるのよ」
「うん」
赤ずきんちゃんはこっくりうなずくと、お母さんからパンとぶどう酒の入った籠を受け取り、おばあちゃんのいる家へと出発したのです。

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テーマ : 二次創作
ジャンル : 小説・文学

人魚姫の願い事

人魚姫の願い事





「この短剣で、王子の心臓を貫きなさい。
 王子の血があなたの足にかかれば、あなたの足は元の姿に戻って、またあたしたちと暮らすことができるのよ」




 あたしたちは最後の望みを託し、妹に短剣を渡した。
 けれど、妹は二度と戻らなかった。
 海にも、・・・・・陸にも。




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テーマ : 二次創作
ジャンル : 小説・文学

シンデレラは踊れない

メインの日記サイトが移行になるにあたり、こちらに残りの物語を移行させます。

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テーマ : 二次創作
ジャンル : 小説・文学

ディランドゥ×ミラーナ・完

 

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テーマ : 二次創作
ジャンル : 小説・文学

ディランドゥ×ミラーナ・16

 

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テーマ : 二次創作
ジャンル : 小説・文学

ディランドゥ×ミラーナ・15

18禁描写が含まれています。
満たない方は、閲覧をご遠慮願います。






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ディランドゥ×ミラーナ・14

 

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テーマ : 二次創作
ジャンル : 小説・文学

ハーレクインのように

中央分離帯の上 という文芸誌にて、書かせていただきました。




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プロフィール

おりえ

Author:おりえ
色々な所で投下した物をまとめています。
二次小説は、リクエストのあったものを優先的に書かせていただいております。

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