あるとくぺらせす

小説置き場

非生産的な僕ら

毎月恒例の「Mystery Circle 」に参加させていただきました。
王宮のような物語を書いておきながらなんですが、私はこういう話を書くのが大好きです。後で落ち込みますが…
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テーマ:ショート・ストーリー - ジャンル:小説・文学

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エドガールート2

 シモーヌはその晩、息子をたぶらかす王女の命の灯火を吹き消した喜びに、ひとり祝杯をあげていた。
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テーマ:自作小説(二次創作) - ジャンル:小説・文学

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エドガールート1

「エドガー!」
 黄金の髪を振り乱し、メルローデに背を向けて立ち尽くす男の姿を見上げて、メルローデは信じられない思いでいた。
「おのれ、ここをどこだか知っての狼藉か!」
 エドガーは怒気を孕んだ声で一喝すると、しゅるりと鞘から剣を抜き放った。
 黒い塊がわずかに動揺し、後退する。エドガーの後ろからメルローデが顔を出すと、薄暗い照明のともる室内で、黒い塊は徐々にその全貌を浮かび上がらせた。
「今日は分が悪いようだな」
 軽く肩をすくめ、大して残念がりもせず言ってのけたその声を聞き、メルローデははっと息を呑んだ。

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テーマ:二次創作 - ジャンル:小説・文学

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拍手コメレス

いつもありがとうございます。
更新頻度が遅い中、感想をいただけるというのはこれ以上ないほど嬉しいことだと、その幸せを噛み締めております。
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拍手レス返信

いつも訪問していただきまして、ありがとうございます。
更新が遅れがちになっていてすみません。

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