笹VS吾2007-03-31 Sat 23:42
あの娘を最初に見たとき、しまったと思った。
いつでも傍にいるあの男が妬ましくてならなかった。 あのふたりの間にある、切っても切れない、すぐに結びついてしまう絆のようなものが見え隠れしていて――…… 俺は更に、ずるいな、と思った。 あれじゃああの娘は俺の所へ堕ちてこない。 ――俺が罠を仕掛けない限りは。 テーマ:自作小説(二次創作) - ジャンル:小説・文学 |
葬られた供述2007-03-27 Tue 22:29
毎月恒例のMCに参加させて頂きました。自分的には気に入っている作品なのですが、MCの中で異様に浮いていたので恥ずかしくて倒れそうになりました。今度はいつもどおりのものを書こうと思いました。
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